はつたいけん
前回、「理系クン」の話をして、続きは後日、、、、としながら、放置してしまいました。
すいません。
しかも、ネタを書くテンションが下がってしまって、「あの時何に盛り上がったんだろうか、、、?」、と、
ネタ自体を忘れてしまう始末。
しかし、、、、
今日、同じく暇を持て余している本店での仕事中、
そのネタを社長も交えて話していたとき、
理論で覚えるより、「全て丸覚え」できる文系的(?)能力のほうも凄い、、、、
という結論になりました。
スタッフの女の子が「患者さんの顔を見ただけで、その人の生年月日などを思い出してすぐに薬歴簿を出してくる」という技を、
「ええ~っ!!覚えてるんですか~?!」
と、本店の事務の女の子が感動しておりました。
この事務の女の子は、この仕事をしてまだ4カ月。
早く精進して、この職人域に達してほしいと思います。
さて、、、
そんなユル~イテンションの本店の仕事の後、
ワタシ、、、、この年で初めて「献血」を体験してきました。
これまで病院勤務の時でも逃げ回って「献血拒否」してきたワタシ。
実はワタシ、と~っても「針」が苦手なんです。
二回の出産経験でも、「どうしても採血しないといけないから、、、、点滴しないといけないから、、、!!」
と、自分でかなり覚悟を決めて臨んできたのです。
理屈が判ってるから「針」に挑むけど、必要がないのに針に挑むのは無理!!だったのですが、、、、。
実は、、、
仕事の後、町を歩いているときに、献血の勧誘をしていた白衣のかわいい看護師さんの笑顔につかまって、
「、、、、出産の痛みが耐えれたのだから、ま、一度くらい社会貢献してみますか。」
という、気まぐれな考えで献血ルームのドアを叩いてみたのでした。
しかし、受付でも問診でも「え?初めてですか??」と驚かれ、
問診で女医さんに、
「初めて、、、もしかして、注射怖いですか?献血はボランティアなので、無理ならすぐに言ってくださいね。」
と、説明されてしまいました。
それでも、検査採血でも献血でも
「これは針じゃないのよ。ちょっと吸血虫が噛んだだけなのよ!!」
と自分に言い聞かせ、無事に終了することができました。
もちろん、時間のかかる成分献血は精神的に無理なので、400mlの全血でしたが。
、、、、はぁ。
、、、、なんか血を抜かれたことよりも針を刺されたことに目眩を覚えてしまったわ。
、、、、ま、これでは次もよっぽど魔が差さない限りできないわね。
、、、、ただ、
唯一、面白かったのは、
検査採血の後、その結果を見た看護師さんが、
「うわ、ものすごくいい血液ですね!!。」
と、褒めてくれたことでしょうか?
うふふ、、、
なんせ、臨月の時の血液検査でも貧血には無縁だった「ワタシの血」ですからね~!!
ついつい、「あ、やっぱり?」と答えてしまいました。(≧∇≦)
| 固定リンク

コメント