せっかくなので、、、
毎日毎日、新型インフルエンザのニュースが席巻しています。
滅多に出会うことのないこの状況。
せっかく、その現地にいるので、しばらくメモ程度のレポートはしておこうかと思います。
しかし、今回の事例はこれまでの国や自治体、医療関係が作った対策に色々な「穴」があることを露呈しましたね。
不謹慎ですが、もっと脅威になる感染症でなかった分、ちょうどいい「予行演習」になったのではないでしょうか。
ウィルスのレベルに合わせたマニュアルが必要、ということも分かりました。
その他、思いつくままに挙げてみると、、、
緊急時の子供の保育の体制、、、国や県や市の方針の取り方の違い、伝達の悪さ、、、仕事を休んだ場合の休業補償、、、経済の悪化、、、風評被害、、、ワクチン製造や抗インフルエンザ薬をどのレベルから投与するのか、、、などなど、、、
そこで、、、情報の錯綜や、医療現場と自治体と国の意識の差、、、、に振り回される一般市民。
それでもマスクの品薄の苦情はさておいて、今のところ一般市民は比較的冷静に対応しているのではないでしょうか?
一部、出歩く学生の姿はあるものの、ほとんどの市民は「不要不急の外出」をすることもなく、混乱することもなく、冷静に事態を見て行動できていると思います。
、、、、、出来てると思うんですけど。そう思っているのはワタシだけかな??
しかし、、、、
ウイルスという、「遺伝子をタンパクの殻で包まれただけの「地球上で一番単純な」物体」に振り回されている、人類、、、。
ふと、冷静に思うと、なんと滑稽な事態なんだろうか。
ヒマに任せて考えていると、ついついそんなことを考えてしまったのでした。
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